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大石静天才説――ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」に寄せて

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」を、けっこう熱心に観ている。

やはり、大石静(脚本の)は天才かもしれない。

あんな、天使の皮をかぶった悪魔みたいなキャラを、よく思いつくものだ。(←小池徹平の演じている若者を指す)

それでなくても(大石静作品のようなめくるめく展開とは限らずとも)、作家の出てくる作品は、小説であれ映像作品であれ、何か心惹かれてしまう。

作中で小説家・間宮真司が書こうとしている作品も、ちょっと読んでみたい。

ゲイで天涯孤独の(だったかな?)建築家が、異国の地で父親と巡り会い、互いに親子と気づかぬまま愛し合う、みたいな。

そんなのだけでも、そんなふうに作中に出てくる架空のストーリーだけでも、十分に面白そうで、ここでもやはり、よく思いつくなあと感心せずにいられない。

脚本家とか小説家は、なんでそんなに面白いことをどんどん思いつけるのだろうか。

素質もあるのだろうが、努力の賜物でもあるのだろう、と思う。

尊敬。

そして、やっぱり私も書きたい、という思いが強まる。

書きたいものがどんどん思いついてしまう。実は。

一つ一つ、形にしていきたい。



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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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