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アクエリアスゼロとカロリーゼロでない普通のアクエリアス

職場で、アクエリアスゼロの2リットル入りペットボトルを買ってきて机に置き、氷をゴロゴロ入れてキンキンに冷やしてゴクゴク飲んでいる。
(「グラスに」と言いたかったところだが、実際は愛用している「湯呑みに」だったので、そこは伏せておくことにした。と書いたことにより、まったく伏せたことになっていないわけだが。)
(そしてやたらと擬音を連発してしまい恐縮ではある。)
何しろカロリーゼロなので、安心してたくさん飲んでしまい、2リットル入りのペットボトルでも、半分ぐらいはあっという間になくなっていたりする。

今日も、飲みかけのペットボトルがすでに残量半分ほどになっているのに気づき、昼休みに新たなペットボトルを買い込んだ。
ところが、買ってきたものと、飲みかけのものとで、ラベルのデザインや色が違う。
よくよく見てみると、なんと!
半分まで機嫌よく飲み進めてきた机上のペットボトルは、カロリーゼロではない、ただのアクエリアスだった……!!

迂闊。
カロリーゼロだと思い込んで、想定外のカロリーを知らず知らず摂取していた。
どうせカロリーを摂取するなら、どうしても食べたいチョコレートとかアイスとか駄菓子とか(食生活の貧困を示すような列挙でまたまた恐縮ではあるが)で摂取したい。
単なる甘い飲み物などで余分のカロリーを摂取したくなどないものだ。

しかしまあ、100歩と言わず50歩、いや30歩ぐらい譲って、アクエリアスであれば、それなりにサプリメント的な要素を補給することができるから、何の意味もなく(と言っては過言かもしれないが)甘いだけのジュース的なものに比べれば、まだ摂取する価値があると言える。
ということで、飲みかけの、カロリーゼロでないアクエリアスも、「カロリーがあるのだぞ」と自戒しながら、氷をゴロゴロ入れてキンキンに冷やしてゴクゴク飲んでいくこととしよう。

そして、今後は店頭で手に取る時に、よりいっそうカロリーゼロのものか否かによくよく留意して、購入することとしよう。



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テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

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