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常に発想し続け、チャレンジし続けること――『仕事は楽しいかね?』感想

またも、キンドル・アンリミテッドで1冊を読んだ。
「読み放題だから」と気軽にダウンロードして、遅読の私がなぜか電子書籍では速読を試みてしまい、あまりうまくいかず、結局、流し読み、飛ばし読みみたいになってしまっている現状。
それでも、何となくエッセンスは伝わってきた気はする。
幾つか、「いいな」と思った言葉を抜き書きしておく。

『仕事は楽しいかね?』(デイル・ドーテン)
・「だから僕は、たった一つしか目標を持っていない。毎日毎日、違う自分になること。これは“試すこと”を続けなければならないということだ。そして試すこととは、あっちにぶつかりこっちにぶつかり、試行錯誤を繰り返しながら、それでもどうにかこうにか、手当たり次第に、あれこれやってみるということだ」
頭にたたき込んでおいてほしい。何度となく“表”を出すコインの投げ手は、何度となく投げているのだということを。そして、チャンスの数が十分にあれば、チャンスはきみの友人になるのだということを。(第5章より)
・「本当の達成というのは、あるべき状態より良くあることなんだ。ただ良いだけじゃなく、目を見張るようなものであること。マジックだね」(第10章より)
・「新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ」(第13章より)


こうして抜き書きしてみると、非常によい本だった気がしてきた。
要するに、チャレンジし続けること、発想し続けることの大切さ、という捉え方で合っているだろうか。

物語形式で、面白く、ためになる。一時期はやった形式だが、悪くない。むしろ、とてもよい、
実際、自分でもこうしたものが書けたらよいのに、と思いながら読んだ。

ところどころ、重要な警句が大文字で示されているのもメリハリとなって読みやすかった。

今日は、夕方から休日出勤して少し仕事をこなした。
仕事というものは、確かにしばしばマンネリに陥りやすい。
常に発想し続け、トライし続けることが、仕事をより楽しむ道の一つではあるだろう。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

キンドル・アンリミテッドについての所感

今日は、やや仕事が立て込んでいて、あまり読書できなかった。
ゆえに、読了した本の名前を挙げて感想を述べるなどはできないので、代わりに最近はまっている感ありの「キンドル・アンリミテッド」について所感を述べておく。

今、最初の30日の無料期間だと既に(過去記事で)書いたが、30日を過ぎると月に980円の有料となる。
ネットで良し悪しを検索すると、「本好きならオススメ」と言う人もあれば、「読める本が限られていて、月額980円の価値はない」とする人もいて、賛否両論の趣だ。

私としては、確かに読める本は限られているし、同時に10冊までしかダウンロードできないから、新しい本を読みたければ古いものを消していくしかなく、よい点ばかりではないが、どちらかというと肯定的な感触を持っている。
限られているといっても、既に挙げたようなナポレオン・ヒルの名著なども含まれているし、ほかにもハリー・ポッターのシリーズなども該当書籍に含まれている。
丁寧に探していけば、意外にお得に有意義な読書体験を重ねることも不可能ではない。
980円を支払う価値はあるのではないかと思えている。

有料でも続けていくかどうか決めるまで、今少しの猶予があるので、慎重に検討したい。
また、いつでもやめられるから、ひとまず数カ月続けてみてもよいかもしれない。

それにしても。やはりブログは楽しい。
前にもやっていたし、今も閉鎖はしていないが、自分を知っている人が読んで何を思うだろうかと考えると、なかなか書けなくなっていた。
FACEBOOKやツイッターも同様で、特にFACEBOOKはコメントが面倒くさい。
このブログは、知人には知らせず、あくまで匿名でやっていく。
何の気兼ねもなく、書きたいことを書きたいように書いていく。

読書記録が主な動機で始めたものではあるが、ほかにも、ドラマや映画の感想、その他もろもろ、ちょっと長めのツイッターのように、構えることなく気軽に続けていきたいと思う。
というわけで、何のオチも結論もなく唐突に、本日はこれにて。

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