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社会人のたしなみとしてのビジネス書――『誰も教えてくれない考えるスキル』感想

流し読みのような読み方をしてしまったため、あまり正確には理解できなかったように思うが、一応は本日この本を読了した。

『誰も教えてくれない考えるスキル』(芝本秀徳)
ふだん、あまりこういったビジネス書のたぐいを読みつけていないので、使用される用語に理解できないものが多かった。
ベンダーしかり、アジャイルしかり。
しかし、全体としては分かりやすく書かれていて、参考にはなった。
どこまで理解できたかは定かではないが、ひとまず5つの考えるスキルとして「なんとなくを言葉にする力」「関係をつなぐ力」「構造化する力」「エッセンスを抜き出す力」「抽象の階段を上り下りする力」が挙げられている。
参考書籍として挙げられている『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕2』にチャレンジしてみてもいいかもしれない。



これも、キンドル・アンリミテッドで入手した一冊。
私には難しかったが、これに懲りず、多少はこの手のビジネス本にも目を通していかないと、社会人として通用しない気がする。
幼稚な感想ではあるが、今後の努力につなげたい。

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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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