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Kindle本デビューしてみた。

さてさて、やたらと「書く、書く」と息巻くばかりで、なかなか実際には筆の進まない今日この頃ではありつつ。
ひとまず、Kindle本デビューしてみた。
何年か前に書いた短編小説をアップし、販売を開始した。
アカウントをつくるところから始め、表紙の画像を、ごく簡素なものだが作成したり。
簡単と言えば簡単だったが、そこそこ手間はかかった。
やり方は、ネット上でいろいろな人がアップしてくれているから、それらを参考にした。
人によって違うことを言っている場合もあって、自分としては大きかったのは、データはワード形式のまま、特に難しい変換作業等もなくアップロードできたこと。
また、表紙画像はキャンバスという無料で使えるアプリケーションを使用した。
今後も、新作も書きつつ、詩集や書評なども電子書籍として出してみたい。
ちょっとだけ、世界が広がったような、伸びやかな気分を味わっている。
詳しい話は、参考になるかもしれないので、また後述したい。

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テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

TOEIC問題集を盗み解く女性

先日、書店英検1級の参考書を物色していた時のこと。

一人の若い女性が、TOEIC模試3回分を収めた大判の問題集を広げ、スマホで音声を聴きながら熱心に問題を解いているのを見かけた。

けっこう長く、延々と問題を解き続けている。

明らかに、その場で使用し、買わずに済まそうとしているのが分かった。

実はその問題集は、私もすでに購入し、TOEICの直前対策として使用したものだった。

ほかでもない、↓コチラなのだが。

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問



買わないで済ませ、ある程度使用して棚に戻した時、その本は「古本」になるのではないだろうか――。

嫌な気持ちになり、注意すべきか、あるいは店員さんを呼んでくるべきかなど思い惑ったが、それも狭量なのだろうか、寛容に受け止めるべきなのかとも思え、何もせずその場を去った。

しかし、あれはやはり、許されてよい行為ではなかったと思えてならない。

卑怯だし、倫理に悖る。

恥ずかしくは、ないのだろうか。

良心は、痛んだりはしないのだろうか。

盗み読むような形で、仮にそれが高得点につながったとして、それで、一体どこに行き着こうというのだろうか。

苦い思いの残る、残念な出来事だった。

テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

キンドル・アンリミテッドについての所感

今日は、やや仕事が立て込んでいて、あまり読書できなかった。
ゆえに、読了した本の名前を挙げて感想を述べるなどはできないので、代わりに最近はまっている感ありの「キンドル・アンリミテッド」について所感を述べておく。

今、最初の30日の無料期間だと既に(過去記事で)書いたが、30日を過ぎると月に980円の有料となる。
ネットで良し悪しを検索すると、「本好きならオススメ」と言う人もあれば、「読める本が限られていて、月額980円の価値はない」とする人もいて、賛否両論の趣だ。

私としては、確かに読める本は限られているし、同時に10冊までしかダウンロードできないから、新しい本を読みたければ古いものを消していくしかなく、よい点ばかりではないが、どちらかというと肯定的な感触を持っている。
限られているといっても、既に挙げたようなナポレオン・ヒルの名著なども含まれているし、ほかにもハリー・ポッターのシリーズなども該当書籍に含まれている。
丁寧に探していけば、意外にお得に有意義な読書体験を重ねることも不可能ではない。
980円を支払う価値はあるのではないかと思えている。

有料でも続けていくかどうか決めるまで、今少しの猶予があるので、慎重に検討したい。
また、いつでもやめられるから、ひとまず数カ月続けてみてもよいかもしれない。

それにしても。やはりブログは楽しい。
前にもやっていたし、今も閉鎖はしていないが、自分を知っている人が読んで何を思うだろうかと考えると、なかなか書けなくなっていた。
FACEBOOKやツイッターも同様で、特にFACEBOOKはコメントが面倒くさい。
このブログは、知人には知らせず、あくまで匿名でやっていく。
何の気兼ねもなく、書きたいことを書きたいように書いていく。

読書記録が主な動機で始めたものではあるが、ほかにも、ドラマや映画の感想、その他もろもろ、ちょっと長めのツイッターのように、構えることなく気軽に続けていきたいと思う。
というわけで、何のオチも結論もなく唐突に、本日はこれにて。

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